
タイガー・ウッズのような超一流スポーツ選手やトム・クルーズなどのハリウッドスターが来日する際に必ずこれで乗ってやってくるというのがプライベートジェット。
お値段は安くても10億円から。50億円以上のプライベートジェットもざらにある。このプライベートジェットこそが億万長者の証しなのである。
一般旅客機で成田-ニューヨーク間をファーストクラスで往復すると運賃はだいたい100万円ほどかかる。
しかしプライベートジェットで成田-ニューヨーク間往復するとお値段は約3000万円にもなってしまうのだ。
プライベートジェットは、機体料金(10億〜50億円程度)の他に、乗務員・空港使用料・整備などで年間の維持費が1億円を超えると言われている。
しかし、プライベートジェットの需要は年々増加しているというのである。
現在、世界で飛行しているプライベートジェットは14,000機。アメリカを中心に世界の富裕層が所有している。
企業のトップが商談で世界中を飛び回るために企業で購入するケースもある。
プライベートジェットはお客様に信頼をもたせることができるのだとか・・・
またスポーツ選手や芸能人にとっては、プライベートジェットだと一般人との接触がないため移動中もリラックスできるというのが所有の大きな要因だそうだ。
このプライベートジェット日本でも需要が急増中。大手旅行会社HISがプライベートジェットを使ってのチャーター便旅行を企画するなど、関心が高まっている。
そんなプライベートジェット、売れ筋の機体がガルフ・ストリーム社が販売するガルフ・ストリームW。「空のロールス・ロイス」といわれており、タイガー・ウッズ愛用の一機。
ジェット機オーナーは内装を好きにアレンジできるのでM・シューマッハは機内にトレーニングジムを完備しているとか。上空で筋トレ、やはり億万長者は考えていることが違う・・・

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